2008年の手帳
2007年の手帳は、いつものごとく10mmくらいのバイブルサイズのシステム手帳に能率手帳のマンスリーと、QuoVadisのバーチカルなウィークリーを購入して、ずっと使ってた。
ずっとシステム手帳では飽きるので、いつも理想の綴じ手帳も物色するのだけど、なかなか要件にあったものが探せず、毎年マンスリーは基本的に同じリフィルを使ってた。
バイブルサイズのシステム手帳歴は、10年くらい。
途中、みわたす手帖とか、フランクリンプランナーとか、色々なエッセンスを取り込みつつ、HP200LXとかiPaqとかを使っていても、紙の手帳はやっぱり必須だった。
が、Google Calendarの使い勝手がこの数ヶ月でかなり良くなったので、ちょっと前からNOKIA E61とGoogle Calendarの組み合わせで、紙の手帳を代用し始めたけど、今のところ全く不便を感じない。
そもそもスケジュールを調整する場面(お客さんとの打ち合わせ中など)にはノートPC+ネット環境があるので、Google Calendarのマンスリーを広い画面で確認できるし、自席ならなおさら。
細かいメモやToDoなどは、NOKIA E61(Google Calendarと同期)や最近買ったX02HT(Google Calendarと同期)で確認、入力、修正できるのも便利。
小山さんの「Google Calendarを三か月分プリントアウトする」ハックも、念のため実践しているけど、あまり必要ない。
ただ、文房具一般(ノート、筆記具、手帳などなど)が大好きなので、ちょっと寂しい気持ちもあるけど。
ちなみにノートは、「オキナ株式会社のA4サイズ、方眼メモリのProject Paper」が書きやすくてお気に入り。
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