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レプリケーションでバイナリログのメンテナンス

  • August 29, 2007 8:52 PM

一番簡単なのはexpire_logs_daysを設定しておく方法。

例えばログファイル類は一週間保存しておく、というポリシーの場合はexpire_logs_days=7;としておくと、バイナリログのローテートのタイミングで、古いファイルは自動削除される。

一週間以上レプリケーションが遅延することは、実質無いという前提。

もし、理論上も確実にやりたいのであれば、show slave status;のRELAY_MASTER_LOG_FILEまではスレーブ側で実行中なので、このファイル名を記録して、PURGE MASTER LOGS TO <ファイル名>;をマスターで発行する。

すると、ここで指定したファイル名以前のバイナリログが削除される。

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