November 2008 Archives

5.1がGAになっています。

MySQL :: MySQL Downloads

MySQL 5.1--Generally Available (GA) release for production use

https://enterprise.mysql.com/software/enterprise.php
トップページが、5.1になっています。

mysql.com上にもリリースは一切なし。
まだニュースにも流れていないようだけど、なんでそんなにこっそり???


Monty says: Oops, we did it again (MySQL 5.1 released as GA with crashing bugs)
Montyが、「5.1リリース前に直すべきだった(けど直せなかった)バグの一覧」
をまとめています。

ということで、「5.1はまだ製品版には ほど遠いけど、諸般の事情で製品版ということに
なった」ようです。

タイトルは、「5.0はGAリリース後に深刻なバグがいくつも見つかったけど、
また同じことをやってしまった。」という意味でしょうか。

「5.1を使う前に、十分テストしてから使いましょう」とのことです。

MySQL Clusterのレプリケーションを設定したところ、こんなエラー。

正解:
1)SQLNodeの再起動時
2)SQLNode稼働中に全てのDataNodeが停止した場合

上記ケースにて、当該SQLNodeのバイナリログにLOST_EVENTSが出力される。
SQLNode停止から再起動までの間に発生した他のSQLNodeからの更新を、再起動したSQLNodeのバイナリログファイルに反映でき ないことによる不整合の発生を回避することを目的として。

「データが同じならば、とりあえずSET GLOBAL SQL_SLAVE_SKIP_COUNTER=1;で進めてしまう」が対処方法。

[(none)]> show slave status\G
*************************** 1. row ***************************
Slave_IO_State: Waiting for master to send event
Master_Host: 172.20.100.22
Master_User: rep
Master_Port: 3307
Connect_Retry: 60
Master_Log_File: h2-2.000005
Read_Master_Log_Pos: 106
Relay_Log_File: h1-relay-bin.000003
Relay_Log_Pos: 246
Relay_Master_Log_File: h2-2.000002
Slave_IO_Running: Yes
Slave_SQL_Running: No
Replicate_Do_DB:
Replicate_Ignore_DB:
Replicate_Do_Table:
Replicate_Ignore_Table:
Replicate_Wild_Do_Table:
Replicate_Wild_Ignore_Table:
Last_Errno: 1590
Last_Error: The incident LOST_EVENTS occured on the master. Message: mysqld startup
Skip_Counter: 0
Exec_Master_Log_Pos: 106
Relay_Log_Space: 1988
Until_Condition: None
Until_Log_File:
Until_Log_Pos: 0
Master_SSL_Allowed: No
Master_SSL_CA_File:
Master_SSL_CA_Path:
Master_SSL_Cert:
Master_SSL_Cipher:
Master_SSL_Key:
Seconds_Behind_Master: NULL
Master_SSL_Verify_Server_Cert: No
Last_IO_Errno: 0
Last_IO_Error:
Last_SQL_Errno: 1590
Last_SQL_Error: The incident LOST_EVENTS occured on the master. Message: mysqld startup
1 row in set (0.00 sec)

mysqld起動オプション

--defaults-extra-fileは、直後に指定しないとだめ。
マニュアルにも書いてあるし、以前もやった記憶があったのだけど、ちょっとハマった。。。

MySQL :: MySQL 5.1 リファレンスマニュアル :: 3.3.2 オプションファイルの使用

適切な動作のためには、これらのオプションの各々は速やかにコマンド名に続かなければなりません。

分かりにくい日本語だ。

MySQL :: MySQL 4.1 リファレンスマニュアル :: 4.1.2 my.cnf オプション設定ファイル

注意: これらのオプションは、コマンド行の最初に置く必要があります。

こちらの方が分かりやすい。

MySQL Enterprise Monitorがリリース

よっぽど宣伝したいのか、www.mysql.comのトップページが差し替わってた。

SolarisでROOTでSSHログイン

/etc/ssh/sshd_configでpermit root loginをyesにして、サービスの再起動

svcadm restart ssh

ディスクテーブルの検証(再テスト) - memo around mysql

エラーは発生しなくなった。

変更したパラメータは二つ。

TimeBetweenEpochsTimeout=32000
UNDO BUFFER SIZE=100M

ディスクテーブルへ更新クエリが多発する場合の指針は、これくらい?

DiskPageBufferMemory:デフォルト64MB。できるだけたくさん。2GBとか?
SharedGlobalMemory:デフォルト20MB。できるだけたくさん。1GBとか?

UNDO BUFFER SIZE:デフォルト8MB。できるだけたくさん。500MBとか?

ただし、UNDO BUFFER SIZEはSharedGlobalMemoryから割り当てられるので、
SharedGlobalMemoryを十分大きく設定する。

TimeBetweenEpochsTimeout:デフォルト4000ミリ秒。最大にしてみる。32000ミリ秒。
ただし、MySQL Cluster Replication利用時は、時間のかかるトランザクション処理中に、
レプリケーション遅延が発生する可能性がある。

mysqldump

デフォルトで有効な--optオプション

--optに含まれる--extended-insertによって、bulk insertとなり、さらに、次のサイズごとのinsertが生成される。

max_allowed_packet 25165824
net_buffer_length 1047551 (almost 1MB)

両方のサイズのうち、小さい方で区切られる。
1MBあれば、十分のはずなので、このまま、デフォルトでも問題ないかも知れない。

mysqld監視メモ

kill -0をmysql.serverは利用しているらしい

mysqld_safeは、nohupでmysqldを起動&監視しているらしい