LifeKeeper SDR(SteelEye Data Replication)利用時のネットワーク構成

・SDRとVIPなどのリソースが同時に障害→LKがリソースを立ち上がられない

・データ書き込み時にSDRに障害→15分ほど書き込みできない状態が発生

(http://sios-steeleye.sios.com/modules/smartsection/item.php?itemid=32
)ただしLinux Kernel 2.6.24はRedHat 5でサポートされない。

・NIC障害時にeth 0, eth 1両方つぶれるものがあるので注意

結論

・NIC*3が最低必要

eth0:HB1, VIP
eth1とeth2でボンディング:SDR, HB2

・SDRの冗長構成をLifeKeeperでは設定できないので、下のレイヤーで冗長化する。(ボンディングなど)